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2017年10月24日
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これでラスト…

2009年06月22日
 お陰さまで「教育麻雀」はやっとこ終局までいきました…。
正直、サイト立ち上げ当初は、飽きっぽい自分のこと、
途中でサイト畳むか放置、又は下書きを全部上げて強制終了するかと思ってましたが(^^;
今のところ最後まで仕上げる気でいっぱいです。
それもこれも、見に来て下さる皆様のお陰です。ありがとうございます!!
ありがとうございます!

 終局っていってもまだ後30頁ぐらい残ってます(´。`;
この数ページ後から、頂戴したアンケート結果を反映して「ストーリー通り」で行きますので、
途中15ページぐらいは闘牌はおろか麻雀牌すら出てこないで会話だけで進む、
…という麻雀漫画失格な所があります…。

 …が、「この勝負の意味」を明らかにさせるためには無いといけない部分なのです…。
それが「車内でのネタばらし」で描かれます。
車内……あぁ恐ろしい…(´д`;

 正直このシーン、非常にダレるんで、平行して何かアップさせないと誰も見に来てくれない気がして恐いのですが、
厄介な背景だけに、そんな余裕もなさそう…。あうあう…。
手描きも手描き、フリーハンドで描いちゃおーか、とも考え中…(^^;

 …と、相変わらずウダウダ言ってますが、
今後も見捨てず呆れず、最後まで見守ってやって下さいませ…!m(_ _)m
 実は90頁あたりまで、誰が勝つのかは決まってませんでした(^^;
最終結論は考えてあるのですが、それに向かう過程は行き当たりバッタリで…。

 最初は南4局までやる積もりでした。
それ位あれば、役も全て解説しきれると思ってましたし…。

 ついでにラス親で連荘、逆転なるか!?…という演出のために坂上君を北家にしたのですが、
ココがクライマックスでないと漫画的にはダレちゃって仕方ない気がしたので、この局で終了にしました。
敢て北家にした意味ねーじゃん!
頭ハネは想定してたので、先生の上家ってのは指定席でした。
これは活きました…。

 更に実は、阿佐田氏の小説にも登場する「国士無双に限って現物以外のフリテン無し」という古いルールを利用して、
坂上君が先生を直撃するのを狙う、というのを最終局面にする積もりで48頁に布石を置いたのですが…
…使わなかった…orz
最終手が国士なのはその為です。
いや、ギリギリまではその積もりでしたが、銀河ちゃんが盲牌に興味を持ったあたりから計画が崩れ始め、
その話が出せなくなり、オープン立直ではい、坂上君負けね、って決めました(^^;

…早あがり勝負だってのに1つしか鳴きがないってのもビミョーなんですけどね…(^^;
他の二人は静観するように言われてるって事にしよう・・・。(超後付け)

 その昔、ドカベンで有名な水島先生がTVのインタビューで
「ネームは描かない。勢いで描いた方が読者も自分も展開が読めなくて面白い」
…的な事を仰ってて、なるほど~…と思って以来、ぶぼはネームを描いてません。

 でも、「途中で話が思わぬ方向に進み、自分でも困る」的な事も仰っており、
まさにぶぼもそのパターンにはまりました…orz
会話による通しは最初から想定した内容だったのですが、
その後から銀河ちゃんが余計な事をし出したのは、自分にとっても訳わかんなくなりました(^^;
無駄にテンション上がったときは、北斗だったり馬だったりもう滅茶苦茶で…。
改めて読み返すと、なんてまったり麻雀してんだ、と思いますね~。
さっさと切れよ! と、我ながら思います。


 …なんかこーやって書いてると、もう全部終わったみたいな気になってしまいましたが、
いやまだまだ続きます。はい。
ぶっちゃけコレ以降、面白くも何ともないんですが…
漫画としてキチンと結論付けなきゃいかんので、もう暫くお付き合い下さい~(´・ω・)ノ
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