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2026年10月04日
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(間違った意味で)情報処理能力

2012年05月18日
 何にも更新ないサイトでも、拍手くださるかた、ありがとうございますーー!(T▽T)


 それと、今週の天牌、ぎゃーーーー菊多ーーーーーーーー!!!!!と大騒ぎなぶぼですが、やっぱ金曜にネタバレにあたる事をUPしたら良くないかな~、と、別に誰に咎められたわけでもないのですが、日付が変わるまで待とうかな、って事と、

 最近ふと、生きるってなによ…と思うことがあるので、そーいう時は、全然違う話をしようかと(何



 という事で。



 僕ぁおよそSNSっつーものは苦手な人なので、積極的には参加しませんが…
ついこの前、現役Jkちゃんから「LINE」なるものを教えてもらい、ふ~ん…(´・ω・`)となりました。


 感覚的には…見た目がツイッター、機能はスカイプ、個別に部屋を立てる辺りがミクシー…みたいな印象を受けました。


 話を聞けば、クラスの半数は参加しているそうで…。

 毎日顔を合わせる学生が、なんでわざわざネットを介さないといかんのだろーか
…ってか、学校が終わっても、ネットを通じて繋がるのが今のご時勢なのかねぇ~…と、年寄りくさい感想しか出てこなかったのですが(^▽^;


 もし自分が、今の学生だったらどうしていたかなぁ。
多分、最初は興味半分で参加して、途中で飽きてやめる気がします。

 楽しく仲間内だけで使っている分には、とても有効なツールだとは思いますが、
人間の集まりってのは大体、メンバーが増えていけば必ず問題児が出てきてトラブルを起こし、
それが文字だけの世界なら尚更、誤解が誤解を呼んで話を更に複雑にさせるのが常ですから、
一歩間違うといじめだ何だの問題を助長しそうです・・・。



 一時期話題になった学校の裏サイトなるもの、
身近でもアレでいじめだの炎上だの話題があったので、子供にネットを自由にさせるのってはどうかな~…と思ってしまいます。


 炎上の話は…
ちょっと笑ってしまったのですが、炎上させられた子ってのは、クラス内でも相当な我儘問題児で、親もテレビで紹介されるよーな典型的なモンスターペアレントだったそうで。

 サイト上でもその子はかなり攻撃的、威圧的な態度だったそうなので、
炎上した時は、他のクラスメイトは「炎上させたやつ、よくやったGJ!」と、拍手喝采だったそうな…。
(他校からの攻撃だったらしいですけど…。そこら辺は聞いただけの話なので…(^^;)

 だけどやっぱり、当の本人は「炎上させられたアタシ可哀想(´∩ω∩)」で、自分に問題があったって事は全く反省していなかったそうですが。

 ま、まぁ、笑っちゃいかんが、往々にして迷惑な人ってそういう人さね…。

 

 子供同士、学校内での話なら、そんな事もあったね~…で、一つ勉強になるのでしょうが、
問題なのは、いい年こいた大人でも、ネットの扱いに慣れていない人はそーなってしまうという事です。



 この手の話題は、そりゃ~山ほどありますが、
最近では特に、サイト上よりもツイッター上で問題が発生しているように思います。


 誤解なきよう、先に申し上げておきますです。
僕ぁツイッター大好き人間ですし、僕のフォロー内では全然そんな事ないんですが、
RT等で流れてくる噂話やトレンドの発信源を辿ったりするの好きなんで(暇人)
そこでの話でございますですよ。



 上記を踏まえていただいた上で・・・


 え!?まさか!!??って思うことも、元を辿れば全然趣旨が違ったり、
単発のツイートだけが拡散された為に、あらぬ誤解を生じさせたり…

 こんなん日常茶飯事でー。


 ツイッターが悪いとは微塵も思いませんが、情報の受け取り手が余りにも幼稚すぎると言うか、無知すぎるのが多くて、大変だな~と思ったりします。


 直近の話題と言えば虚構新聞の話とか。
僕は虚構新聞が大好きなので、「虚構」って書いてあるんだから反射的にクレームつけるなし…と思ったものです。


 デマや誤報のRTがトレンドに上がって来る時は、流石に「確認もしないでRTすんじゃねぇ」と叫びたくなりましたが、結局その情報の真偽確認の為の検索をしてしまった事自体が、影響を受けてしまった愚かな証なので、そっと胸にしまっておいたのでした…。


 ついでに一昨日辺りから発生した、二次創作がどーのの話…
まぁ、限られた極一部での話なのですが、狭いだけに色々と良く見えるんで…(^^;

 これもまぁ……
嫌だと思うならアクセスしなきゃいいのに、なんで一々煽るような事をツイートするのかね…とか、
まぁ要は、問題を起こした人&そのジャンルに対して、日頃から不快に感じていた人が便乗して叩きに行ったから拡大したんですかねぇ、とか、何となく眺めていました。

 で、ついでにいうと、その件に関してまとめを作った人にも、多大なる問題があったというか…。

 そんなこんなで、あっちからこっちから、火に油どころかガソリンぶちまいた感じで、発火元とはかけ離れた所でどんどんと話が進んでいくのでありました…。


 正にツイッターの恐ろしさと言うか、利用する側の情報処理応力が問われる面倒くささをリアルタイムで眺めてました。

 そして往々にして、情報処理能力が劣る人が、狭い情報の中で自分可哀想病を加速させ、問題を拡大させていく、と。


 これほど使い手を選ぶツールが普及するというのもどうなのぉ~ですが、
単に使い方が悪いだけで(^▽^;
上手く使えばもの凄く有効なツールなので、今日も僕は元気になんちゃってツイ廃になるのであった…。




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人間なんて好きか嫌いか、それが全てだ "(間違った意味で)情報処理能力"

ガガさまー

2012年05月15日
 昨日の記事にしろよとセルフ突っ込みしつつ、
日曜日、友人に誘われたので行って来ましたガガ様ライブー(´▽`)ノ


 何でか知らんが、周りに「ライブ行って来たよー」と報告すると、高確率で「ガガ様どうだった?」と言われたので、そうお呼びするのが常識なのかと思い、そうお呼びしてみました。


 実は僕ぁガガ様に関しては、なんか奇抜なファッションの人っつーのと、震災の時にすごい寄付してくれた人って事ぐらいしか知りませんで…(^^;;

 前夜にゆーつべで予習し、セクスィ~というより子供が泣くレベル(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル
と、実に怪しい知識です…。


 が!

 やっぱ世界トップレベルのアーティストは違いますね~!
知らない自分でも、すっごい楽しかったです。


 奇抜な演出や衣装に惑わされますが、歌唱力も素晴らしい!
それに、実は良い歌詞だったのね…とは、ついさっき知りました(^▽^;








 あと、バックダンサーがまた素晴らしいんですよ。
ホント、無駄のない動きっていうか、いやマジ素晴らしいダンスでした…。

 多分そのうち、ライブ映像もゆーつべ辺りにUPされるんじゃないかな~と思いますので、是非観て下さいませ。



 そして、意外と早い時間に友人と別れたので、その足でスロうちに…


 そこら辺の事情はツイートしてましたので、結論から言うと、負けましたorz

 フォロワーさんが以前、面白いって言ってたのでモンキーターンをやってたのですが、
やっぱり面白かったですよ。
負けましたが。




色を塗るのも難しい。

2012年05月14日
 なんかこの絵ばっか上げてる気がしますが…(^^;


 先週のコミティア向けにペーパー作ったついでに、ちょっとポスターっぽくでかい紙にカラーでプリントアウトして、スペースのところにでも貼っておこうかな~…

 …と思ってココまで作っておきながら、結局使わなかった絵でございます。


120513.png
 背景の海は、フリー素材様から頂戴したやつです。


 なんかこう、背景までつけると我ながら益々カオスですな。
何で海の中に麻雀牌があって、へんな生物がいるんですか。

 いえ、そういう漫画なんで…。


 UP用に縮小して気付きました。
服に影をつけてあったんですが、殆ど見えないですね…。


 ぼかしを普段より強めにして、ちょっと滲んでうぇってぃ~( σ´∀`)σな雰囲気に出来たかな?と思ったら、影が飛んだと言う…w


 最近、影の部分は全てグレーで塗って、レイヤー効果の「焼き込み」にしてます。
そうすると、一々影に最適な色を選ばなくてもキレイに影になる上に時短ですので、それで済ませてしまうのですが、赤・青・緑等の強い色にはあんまり効果がないんですよね…(´・ω・`)

 強い色に対しては、うんと濃いグレーを塗る訳ですが、それでもこうかー。
やっぱ、映えないな~と思ったら、パーツごとに色塗りしないといかんですな~。


 でも、↑のような強い赤の影って、何色にすればキレイに見えるんですかねぇ…。
赤茶色だと、折角の鮮やかな赤がくすむんですよ~…。

 紫系を乗算の方がいいのだろうか…うーむ……



 …って、文字でグダグダ言ってても、実際に色をおかなきゃわからないですよね~( ◜◡‾)(‾◡◝ )ネー



 僕ぁ元々、色でも線でも「強く」出すのが苦手なので、どちらかというとSAIのような、水彩っぽい淡い感じを出せるソフトの方が向いているように思いますが、

 牌や雀獣にライトエフェクトをかけて、なんか光ってる風味にしたく、
それでは水彩塗りではあまり効果が出ないので、アニメ塗りにしている訳です。

 が。

 アニメ塗りは確かに楽だし画面栄えするし効果つけ放題でいいんですけど~…
水彩以上に色彩感覚を問われる気がします(^~^;;



 つか、自分でよ~くわかっておりますです。自分の画風的にはイラスト向けじゃないっつー事は( ̄▽ ̄;
 

 いやまぁ、漫画もイラストも、水彩もアニメ塗りも、どちらにしても難しい。
うーむ~……(-公ー;


 まだまだ絵の探求の旅は続くのであった…。


4人がリーチでぽん

2012年05月12日
 あらら~…一索単騎はダメなのかー。


 という訳で、遼ちゃん渾身の国士無双、うーん残念~。

 しかし天牌的には珍しい…?
一盃口もなんもつかない・ツモは安め(っていうのかどうかアレですが)・ドラ頼み・三面張の手が、単騎に勝っちゃうのかー。(  ・ิω・ิ)

 (普通に考えると当たり前なんですけど。いや天牌ですから。)


 沖本てんてーはてっきり、ここから二盃口まで持って行くのかと思いましたが、そりゃ不純ですかね麻雀的に…。
いやだって天牌だもん!


 無駄に天堂はんのスピード感あるツモ姿にときめいたのはいつもの事ですばってん(ノω\*)


 そして四家立直で流れないのも天牌ですね。


 いよいよステップチームの完勝が見えてきた訳ですが…
麻雀勝負での結果を反故にしないのも天牌ワールドですから、北岡てんてーは負けた後、どうするんですかね…。


 そんな訳で、そろそろ三國さんとか菊多君とか菊多君とかの出番なわけでですね…(((・ω・)))ソワソワ


 え、あ、山田君は別に……。



なぁ、牌の話をしようじゃないか

2012年05月11日
 ・・・タイトルの元ネタわかる人いるんでしょーか。


 さて。

 コミティアで使ったミニ牌、
アルミ缶みたいな箱に入れてかき回してたので、途中で欠けるのではないか…と心配していたのですが、最後まで全牌無事に勤めを果たしてくれたので、なんか感動しました…(ノ▽T)


 という事で、牌の話でもしようじゃないか。



 とりあえず、世にミニ麻雀牌は数あれど、やっぱり元々牌を作ってるメーカーのは強いんだZE☆
ってな訳で、今回使用した牌セットはこちらでした。

http://item.rakuten.co.jp/sasaki-mj/p09030200


 売り切れてますが。


 ↑には書いていないのですが、メーカーは「ミズノ丸一」です。
高級麻雀牌などを作ってる所ですので、知る人ぞ知るメーカーさん。

 ミニ牌ってのも、やっぱりピンきりでして。
このメーカーさんのは、小さいながら彫がしっかりしており、形もしっかり白銀比を保っているので、正しく「ミニチュア」仕様となっております。


 いや、マジで今回、あの衝撃に耐えた事に感動したッ(ノ▽`)
益々惚れ直したのでありました…。




 前回まで使っていた、木製のミニ雀卓は…
販売ページが見つからなかったので、コチラで(^^;


http://offhouse.zero-emission.jp/e3808.html


 卓が立派で一目ぼれして、ヤフオクで買ったのでした…。

 牌は……イマイチなので(^▽^;
イベントに持って行く際は、ミズノ丸一のものと入れ替えております。

 意外と拘ってるんですよw



 その他、ミニじゃないけど一風変わってて感動したのが…


 静音の牌…というか、キレイな音の麻雀牌がありましてー…
「瑞光」だったかな…。
ちと、家に帰ったら探してきます(^^;

 若干軽い牌ですが、カラカラと洗牌の音がきれいなのですよ。
元から「音が静かな麻雀牌」というキャッチフレーズで、どんな音がするん?(´・ω・`)と思って初めて洗牌したときは、その美しい音色に感動したのです…。


 ネタ系の麻雀牌で一番受けたのが、諭吉麻雀牌とかー…
背が、1万円絵柄という一品w


 麻雀博物館にあるって事で御馴染み、サングラスをすると透けて見える牌とか…。
コレ、以前ヤフオクに出品されてたのがあって…。
あん時、多少無理してでも落札しておけば良かったな~…との後悔役立たず。



 ……と、さっきから画像をググりながら打ってるというのに、一個もヒットしないじゃないかーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。


 一度買い逃すと、なかなか再会できないのも麻雀牌ですな…。


 と、ググっていたらこんなサイト様が…。

http://www28.atwiki.jp/mjpai/
(麻雀牌wiki様)


 おおすごい、やっぱりマニアは何処にでもいるのね…(´ω`)
牌ってこんなに沢山の種類があるんですねぇ…。

 つか、見てると欲しくなる~www(´~`)
特に「蟹と金魚の風雅牌」が欲しいーーーー。



 で。

 牌のサイズ・重さ・柄は好みだと思いますが、僕の好みとしては、
縦25.6mm、横 18.7mm、高さ 16.5mmの小ぶりなもので、1牌の重さは14g以上のものがいいです。

 フォントは関西風(麻雀漫画で良くあるタイプです。)がいいですなぁ。
 

 そんな条件を満たした牌で、持った瞬間感動した牌はコチラ




 一筒が亀…って事でも有名ですが、いやいやいや、この牌はいいですよ~。
指に吸い付く…って、正にそんな感じです。


 さ、流石に象牙や骨牌は持ったことないんですけど…(^▽^;
いつか、本象牙牌とかほしいですね~。