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2026年09月26日
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…さん …さん

2012年08月27日
 だ、だいぶ遅れましたが、ちょっと感想をば・・・






 大学の応援部での陰湿なイジメに辟易した主人公は、退部を決意する。
しかし退部するためには、これまたイジメともいえる儀式と、賭け麻雀。
部の先輩たちが仕組んだそのイカサマ麻雀から、脱した先で出会った老人が主人公の運命を大きく変えるきっかけとなり・・・


 

 ついさっき知ったのですが、これって闘牌協力が馬場氏だったんですね~。
オカルト…といってしまえばその通りなのですが、しかしストーリーと良く絡んでいて、大変良作でございます(^ω^)


 オカルト過ぎて???な所も多少あるのですが、
それてもストーリー上、なんか納得できてしまうところが素晴らしいです。

 僕も一局終わるごとに、王牌をチェックしようと思いました。



 全体的に、なんとも切ないお話で・・・(ノд`)、
最終的には誰も幸せになれないというか、(主人公はそれなりに幸せ…?)
誰もが夢を諦めて、それでも生きてゆく…ってな感じで、この哀愁が麻雀漫画の醍醐味だぜー!って感じです。


 作品全体を覆うアンニュイ~な空気がたまりません。
漫画としても、そういう雰囲気がよく演出されていて、その世界に引き込まれます。


 登場人物も全員がそれぞれに色々なモノを背負っていて、すごく魅力的です。



 しかしあの~…復刻版発売のアオリが「麻雀劇画の到達点」って…
確かにすっごい良作、最高峰の麻雀漫画なのはわかるのですが、
でもソレいっちゃうと、他の作品がもうこれ以上発展してませ~ん…的ななにか…(^~^;





 以下、ネタバレになりますので折りたたみ~。






 



 


 
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続きはこちら(´・ω・)ノ "…さん …さん"

痛いを通り越したら気持ちよくなった

2012年08月25日
 

 はい、山田君の痛々しさに、日々磨きがかかっている天牌。


 こうも痛さが続くと、いっそ清々しく感じるから不思議です。
継続は力なりですね。



 そんなこんなで舞台は天狗!
くっ・・・黒沢さぁぁん(ノДT)


 八角さんが畏まっていればいるほど、山田てめー勘違いしてんじゃねーよこれは新満さんと三國さんに対する敬意だぞーーーー!
と、何か大変モダモダします。


 つーか出親引いたくらいでドヤ顔ってのが、また素晴らしいですね。



 配牌で出遅れ・・・・・・って……


 ええ、天牌ワールドではもう5巡目なんだZE☆が当たり前ですから、
配牌が悪くちゃあがれないですよね~( ◜◡‾)(‾◡◝ )ネー



 今後の展開的には、山田君ぶっちぎり~→\からの~/キィーンな感じで叩きのめされるさまを見たいものです。

あいたたた…

2012年08月23日
 明日ゴラクの発売ですが、今更今週(?)の天牌への、実にどーでもいい感想です。


 とりあえず山田君のイタさが面白すぎて仕方ないんですけど、
こうなると、思い上がった山田君をコテンパ☆(死語)にやっつけてくれるのは王者の才君になる訳で、まぁこんな時くらいは主人公として相手をぶちのめしてやって下さいと期待せざるを得ないわけですから、読者とは実に勝手なものです。



 それにしたった、三國さんのふつくしさに拍車がかかりすぎてつらいですいいぞもっとやれ。


 ううむ、で、井河君はどうなるんですかね…?
まぁ別にアタクシとしては、新満さんと三國さんが打ってくださるのを心待ちにしておりますので、べつにどうでもいいんですけど(ヒデェ



 一回であっさり終わるかと思った、ゆかタソ再登場。
ヒロインだ(と思う)のに、一向に主人公君とはお友達路線でいるのがいいです。


 いやホント、嫌味じゃなくて、ホントそう思ってます。
ずっと3人で友達…って、そういう関係であり続けるってのはいいじゃないすか~~!


 
 でも何となく雰囲気的には焼き鳥屋のおにーさんとくっつきそうな気配がないでもないので、微妙ですがぜひともずっと友情路線を貫いて欲しいものです。



 あとは、並行して話が進みそうなのは…
やっぱり北岡てんてー&遼ちゃんコンビ、その後ど~するのぉ~?と、
何と言ってもよっちんですよ!

 再登場した以上、このままフェードアウトしてしまうには、余りにも残念な感じが…(ノД`)




 えーーー…


 …という訳でですね、そろそろ菊多君が復活してもいい頃だと思うんですけど…
だめ?



近代麻雀 12年09月15日号

2012年08月22日
 今号はお盆前に発売というかコミケ真っ最中に発売というか、
そんな感じで珍しい号でございました。



 ■雀術(?)シシルと微差ゴースト

 
 

 みなさん待望の、片山てんてーの新連載~~!ヽ(´▽`)ノ
ってなわけですが、ついったーでちょっと雀術「師」なのか「士」なのか!?というお話を聞きまして…


 …あ、確かに…
前号からの予告やWEB等、普通のフォントの奴はすべて「雀術師」ですが、
表紙のタイトルが「雀術士」ですね~…(^・ω・^)


 さすがに、デザインした文字で誤字は考えにくいですし、
誤植なんて近麻じゃ当たり前ですから、僕ぁ絶賛「雀術士」派でございます。


 本当はどうなんでしょう?(^^;


 第一話はまずは主人公君紹介という事で。
その髪型は充分存在感があると思う…とだけツッコミしておこうかと思います。



■むこうぶち


 今回は「から切り」が有効かどうかのお話。

 自分も気分でから切りしたりしなかったりですが、上級者ともなれば違うのでしょうか。
ま、まぁ傀さんがやったら何だって有効ですから……。




■一八先生


 今まで黙っていましたが、実は、このど~しょもなさが好きです。
小生意気なガキはきっちり教育してやらんと… ( ´,_ゝ`)プッ











戻りましたっヽ(・ω・)ノ

2012年08月21日
 おおお、お盆休み中にも関わらず、拍手くださったかた、ありがとうございます!!!

 あ、あと、忍者ブログにも拍手機能が追加されてて、どんなもんかな~?と思って設置してみたのですが、
そちらにも拍手ありがとうございましたーーー!


 お盆中は、前半はひたすら法事と見せかけて留守番中はロマサガ、
後半は自宅に帰ってロマサg…げふんげふん、げげげ原稿やってましたっっ!



 という訳でコミティアに向けた原稿に必死のぶぼです。

 ブログ横のカウンター、若干余裕をもって設定したので(^▽^;
実際の締め切りは28日午前中……あと6日…の予定です。


 


 と、とりあえず、新刊として出そうと思っています雀獣戦隊、本編のペン入れは終わりましたーーヽ(´▽`)ノ
麻雀牌は、手伝ってもらってレイヤー化は完了しているので、
(いやマジ本当に助かります、ありがとうございました… (゜ωÅ )

 あとは残り日数でどこまで仕上げられるかの問題です。



 全ページきっちり仕上げたいところですが、現在43頁目の仕上げに二日かかってしまって…orz
仕事が始まったら、1日1頁仕上げるのだって厳しいですよね~……

 …と、自分自身に言い訳をして諦めて、新しく表紙を描くかどうかの瀬戸際でございます(><;
つーか、ラスト&見開き位は仕上げておきたい…です…orz

 


 安定のオンデマンド印刷で出す予定です。
本文は50頁で、必ず加算される表紙&裏表紙が4頁なので、最低でも54頁。

 それに前書き&後書きを入れたいと思ってまして、
そうすると印刷ってのは4の倍数でないといけませんから、全部で60頁になる予定とあいなりました。



 ホームページにUPするのは、イベントが終わるまで待ってくださいませ~。


 
 ラストスパートで頑張りますです~。